ダンナと横浜市スポーツ医科学センターに行ってきた。
8時過ぎ、日産スタジアムに到着。
(スポーツ医科学センターは日産スタジアムの中にある)
早起きした甲斐あり、診断まであまり待たずにすんだ。
(雨で空いてたか?)
問診票に、今までの経緯を詳しく書いてみた。
・両変形性膝関節症(右膝半月板損傷、右膝屈曲拘縮)
・両変形性足関節症
最初の
触診中、とある会話。
「MRIはどこで撮りましたか?」
「S病院です。」
「関節鏡入れましょうって言われましたか?」
「右膝の骨棘を削りましょうと言われました。」
「・・・・」
両膝、両足首のレントゲンを撮ってから、
診察結果を聞く。
・まず膝の変形は大したことはない・・・。
関節の隙間が外側より内側の方が少し狭くなっているが、それほどでもない。
骨棘も少し出ているが、心配するほどの状態ではない。
むしろ痛みの出ていない左膝の方が、変形が大きいくらい。
半月板も少し傷ついているのだろうが、触診した感じでは問題ないと思われる。
・足首のほうが変形がひどい(重症)。
踝の前の骨が前に出っ張っており、それが筋肉(腱?)を刺激していると思われる。
いま出ている症状と辻褄があいますね、と言われた。
心のなかで「そうでしょ、
やっぱりそうでしょ、
そうだよね!」と声がした。
・原因の一つは足の裏のアーチがなくなってきていること。
私は昔から
偏平足です

いままで散々言われたO脚の指摘がないので聞いてみると、
多少関係はあるかも知れないですねとの返事。
(O脚はあまり関係ないのかな?1か月行ってきた
O脚体操の立場は・・・

)
・
リハビリで矯正していきますが、走るためには
足底板での補強が必要かも知れないですと言われた。
(足首は完全には治らないかも知れないとのこと。)
ちょっとショックだけど最初から
走ることを前提として診断してくれてるんだな~と感動
10時から
理学療法士さんの指導の元、リハビリ。
分かりやすく丁寧に、説明を受ける。
・右膝は外側の筋肉が硬く、内側の筋肉が弱くなっているので、ねじれている。
・左足首は踝と踵の間の腱が硬くなり、骨が前に押し出されている。
(いずれも偏平足が影響しているらしい・・・)
・今回のリハメニュー⇒膝の外側をほぐして、内側の筋肉を鍛える。
踝と踵の間の腱をほぐして、足首の筋肉を鍛える。
理学療法士さんからも、
膝の変形は大したことないですよと言われた。
擦り減って
軟骨も
半月板もなくなりかけているのではないかと思っていたので、すごくほっとした。
足首は悪いようだが、ずっともやもやしていたことがクリアになって
すっきりした。
自分の感じていたことと、診断内容がやっと一致した。
自分としては、5年以上お付き合いしてる
左足首の痛みがなくならなければ、
たとえ右膝が治っても走れるようにはならないのにとの思いがあって・・・。
でもだれも(3か所しか病院行ってませんが・・・)左足首の治療について考えてくれない!
老化ですから・・・って。
私はすっかり
心軽くなって帰ってきたのだが、一緒に行ったダンナの方が重症だった。。。
首の怪我に詳しい方いらっしゃいませんか~!
13時過ぎ、帰宅。
ごはん食べたら、ダウン・・・。夕方まで昼寝
天気予報を確認して、お出かけ

天気良さそうなので、甲府幕岩に行きます